わくわく(3・4・5歳児)

バスに乗って 自然保護センターへ!!

 

 

   10月2日(金)子ども達は自然保護センターへふるさと探検に行ってきました。

  行きは加賀知田という山の上から,歩いて自然保護センターを目指しました。

   まず出迎えてくれたのは,優しくカメに餌をあげているタンチョウでした。

  ちなみにタンチョウは雑食で,なんでも食べるそうです。

 

   そこからしばらく歩き,スタッフの方からお話を聞きました。本物の餌を見たり,

  羽や卵を触ったりもして,気分はタンチョウ博士です!!

 

  半日では足りない??まだまだ居たい子どもたちでしたが,時間はあっという間に・・・

 名残惜しい気持ちいっぱいでしたが,帰り道の自然を堪能しながら階段を下り,バスへと

 向かいました。

カブトムシが卵を産みました!!

 高原さんからカブトムシをいただき,大切に育ててきました。

7月中旬にカブトムシが卵を産み,なんと!!幼虫になりました。

「でも,どうやって育てたらいいの?」と子ども達は悩みました。

そこで,ぞう組さんが高原さんに手紙を書きました。

手紙をどうやって渡したらよいか,園長先生に相談をしました。

                     

      

  ご家族が手紙を届けてくれた翌日,早速来園してくださり,アドバイスをしてくださいました。

 水分を適度にあげること(土が湿っているほうが良い)

 糞をきれいにすること

 落ち葉を土の上に被せると良い などなど

 教えてもらったことの中でできることをしよう!!と意気込んだ子ども達です!!

 

 

楽しみしていたリーブルタイム

子どもたちが楽しみにしていたリーブルタイムがありました。

目賀紀子先生が紙芝居や腹話術,わらべ歌遊びなどをしてくださいました。

紙芝居では『きつねとごんろく』

わらべ歌では,『おふろのわらべ歌』『誕生日』などしました。

「だんごを食べた いーくつ食べた タンタタタン♪」とリズム打ちを楽しみ,

みんな笑顔になっていました。

  

また楽しみにしています♪